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2021.04.09

ライブ配信に必要な機材とは?カメラ映りを良くするコツも紹介

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ライブ配信はスマホ1台でもできますが、さまざまな機材を揃えて配信に臨むライバーも多いです。ここではライブ配信を始めるために必要な機材、配信内容別に用意したい機材、ライブ配信をする際にカメラ映りを良くするコツを紹介します。また、おすすめのライブ配信アプリも紹介。これからライブ配信を始める人は参考にしてくださいね。

ライブ配信に必要な機材

ライブ配信をする赤い帽子をかぶった女性
ライブ配信をするためには最低限スマホがあれば十分ですが、クオリティの高い配信を目指すのであれば別途機材を導入するのがおすすめ。まずはライブ配信に必要な機材を紹介します。

手軽に配信したいなら「スマホ&スマホスタンド」

インターネット接続可能なスマホがあれば、マイクやカメラが搭載されているので、ライブ配信は十分可能です。場所を選ばず、スペースも取らないので気軽に配信ができます。ただし、長時間のライブ配信でスマホを片手に持ち続けるのは大変なので、スマホスタンドはあった方が良いです。

音質をこだわりたいなら「マイク&吸音材」

音質にこだわるならマイクの購入を検討してみましょう。せっかく良いパフォーマンスをしても、マイクの性能が低いとリスナーのストレスとなるため、満足度が下がってしまいます。マイクの音質を良くすることはライブ配信自体のクオリティ向上につながります。さらにマイクスタンドがあるとマイクが固定され、より安定した集音が可能です。
ライブ配信をする部屋の音が反響しやすい構造だったり、広い部屋だったりすると、エコーやノイズで音が聞き取りにくくなる場合があります。その場合、吸音材を部屋の壁に貼ることで反響音が軽減されます。

画質にこだわりたいなら「ビデオカメラ」

近年のスマホは性能が良いため、カメラを別途準備しなくてもライブ配信が可能です。しかし、5Gの対応エリアが広がっていることから、今後は益々ライブ配信の高画質化が考えられます。
高画質のライブ配信をしたいのであれば、画面解像度が高く、きれいな映像を撮影できる4K、8K対応のビデオカメラがおすすめです。アクティブなライブ配信を考えている場合には、耐衝撃性能や手ブレ補正機能がついたカメラを選びましょう。

配信内容別のおすすめ機材

ライブ配信をするカメラ
ここではライブ配信の内容別にあると便利なおすすめ機材を紹介します。配信内容が決まっている人はぜひ参考にしてください。

トークライブにおすすめの機材

リスナーとコミュニケーションをとるのがメインのトークライブであればスマホで十分です。しかし、高いクオリティを目指すのであれば、パソコンやマイク、ビデオカメラなどの使用がおすすめです。
マイクとビデオカメラを使用する場合は、音声と映像を1つのファイルにまとめて圧縮、または動画形式を変換するためのエンコードソフトが必要となります。
音質を重視するなら、オーディオインターフェースがあると良いでしょう。マイクから届いたオーディオ情報をパソコン情報に変換したり、ライブ配信中にBGMとして音楽を流したりする時にも活躍します。

歌や演奏におすすめの機材

歌や演奏など、音楽系の配信をするなら音質を重視するため、パソコン、マイク、ヘッドホン、オーディオインターフェースの導入がおすすめです。マイクはパソコンに直接接続できるものもありますが、ノイズが気になるケースもあります。オーディオインターフェースがあれば、アナログのマイクを接続し、高音質の音をパソコンに取り込めます。
なお、楽器を演奏する場合はオーディオインターフェースが2台あるのがベストです。オーディオインターフェースを楽器やマイクそれぞれに使用することで、リスナーと自分の音のズレがなくなり、快適に配信ができるようになります。

ゲーム実況におすすめの機材

ゲーム実況は、ゲーム画面と自分の音声を同期させながら配信するため、パソコン、マイクの他、キャプチャーボード、ゲーム機が必要になります。
キャプチャーボードとは、パソコンゲーム、ゲーム機の画面と音声を配信するために、パソコンへ出力するための機材です。外付けの機材を使用することでパソコンへの負荷が軽減されるため、リアルタイムの配信が可能となります。スマホゲームの場合は、スマホの画面や音をPCに映すミラーリングソフトを使用します。

ライブ配信でカメラ映りを良く見せるコツ

ピンクの靴を紹介する女性
カメラ映りが良いと、リスナーからの印象もアップします。背景や明るさ、カメラの位置などにもこだわってみましょう。ここでは、ライブ配信でカメラ映りを良く見せるコツを紹介します。        

背景を一工夫

ライブ配信をする際に、配信内容や映像、音声だけでなく、自分のうしろの背景にも気を配るライバーが増えてきています。
自分の部屋でライブ配信をする時、背景となるエリアを整理整頓する人は多いですが、それに加えておしゃれな空間にするためにインテリアやぬいぐるみなどを飾ってみるのも◎。背景が華やかになることで、カメラ映りも良くなります。リスナーから親近感をもってもらうために、あなたの個性が出るようにするのがポイントです。
背景となる壁に自分のPR文や他のSNSアカウントの紹介、配信内容を書いたホワイトボードを飾る人もいます。素敵だと思うライバーの背景を参考にしてみても良いでしょう。

明るさをプラス

ライブ配信は、自分の部屋など個室で配信することが多いですが、個室のセルフィーライブは明るさが足りなくなりがちです。リスナーからも画面が全体的に暗く見えるため、暗い印象に見えてしまうこともあります。
日中は陽の当たりやすい窓際で、夜間は部屋の照明が当たりやすい場所でライブ配信しましょう。デスクスタンドを照明代わりに活用する方法も。印象アップのために、リングライトを導入するのもおすすめです。肌が明るく、ツヤ感もアップするのでかわいく見せられます。

スマホのポジショニング

ライブ配信する場合、安価で手軽なミニ三脚を使うライバーも多いです。しかし、ミニ三脚では高さが足りず、カメラを見る際に目線が下がり、覗き込むような状態になることも。顔を下から映すと、いつもより暗い表情に見えてしまいます。
カメラ映りを良くするためにも、カメラのレンズの位置は目線より上になるように工夫しましょう。厚みのある本や空き箱の上に、ミニ三脚を設置するのも1つの方法です。予算に余裕があれば、伸縮可能な三脚一体型の自撮り棒を導入するのも良いでしょう。

おすすめのライブ配信アプリ3選

化粧品を紹介する赤い服の女性
ライブ配信に必要な機材、カメラ映り良くライブ配信するコツを紹介しましたが、ライブ配信アプリはたくさんあるため、どのアプリでライブ配信を始めるか悩みますよね。ここでは、人気のあるアプリを3つ紹介します。

SHOWROOM(ショールーム)

会員数は約350万人、ライバーは29万人を突破している人気アプリ。コンセプトは「夢を叶えたいパフォーマーとそれを応援したいリスナーをつなぐこと」です。現役の芸人やアイドルも活躍しており、SHOWROOMから芸能界へステップアップしていくライバーもいます。
配信者とリスナーだけでなく、リスナー同士も一体感を感じられるようになっているのが特徴です。ライブ配信初心者で、1人で始めるのに不安があれば、ライバー事務所「pino live」に所属してライバーデビューする方法もあります。

17LIVE(イチナナ)

台湾発祥のアプリで、日本だけでなく韓国、中国、インドネシアなどの東南アジアを中心に人気を集めています。「ギフト」と呼ばれる投げ銭(お金)を配信者に贈れるのが特徴。Instagramのように写真の投稿、動画の投稿も可能です。一般ユーザーだけでなく、俳優や歌手、タレントやモデルなどの芸能人も配信者として在籍しています。

BIGO LIVE(ビゴライブ)

ダウンロード数が2億を超える、シンガポール発祥のアプリ。世界的にも人気のアプリですが、日本人のライバーはまだ少ないです。そのため、これからライブ配信をBIGO LIVEで始める場合は、ファンを増やしやすいかもしれません。ライブ配信を通して海外のリスナーと交流し、さまざまな文化に触れられるでしょう。

必要な機材を用意してライブ配信をしてみよう

ライブ配信をするショートカットの女性
ライブ配信に必要な機材は、配信内容や求めるクオリティによって大きく異なります。まずはスマホ1台から始めてみるのも良いですし、最初から必要な機材をすべて揃えるのも方法のひとつ。準備が整ったら、カメラ映りにも注意して、ライブ配信をしてみましょう。

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