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2021.04.09

ライブ配信のポイントは時間帯にあった!便利なライバーグッズも紹介

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ライブ配信でリスナーを増やすには配信時間も重要です。リスナーが多い時間帯を狙って配信するのも良いですが、ライバルも多いため初心者のうちはリスナーが増えにくいデメリットがあります。本記事ではライブ配信の時間帯別にリスナーの特徴を解説。リスナーを増やすコツや便利なライバーグッズも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ライブ配信は時間帯が重要

ライブ配信でメイクレッスンをする女性
ライブ配信を行う時は、配信する時間帯が重要になってきます。リスナー数やいいねなどのリアクションを増やすためには、ターゲットとするユーザーの活動時間に合わせてライブ配信することがポイントです。次の項目で、各時間帯別のリスナーの特徴について紹介します。

ライブ配信の時間帯別のリスナーの特徴

ライブ配信を視聴する女性
ライブ配信では時間帯によって、リスナー層が異なります。ここでは、ライブ配信におすすめの時間帯とそれぞれどんなリスナーがターゲットになるのか特徴を見ていきましょう。

21時~24時

21時~24時はゴールデンタイムと呼ばれます。ゴールデンタイムとは、テレビ業界で視聴率が取りやすい時間帯のこと。昼間忙しい会社員の人が、夕食や入浴などを済ませてから寝るまでの、リラックスしている時間帯なのでリスナーが集まりやすくなります。深夜まで起きているリスナーもいるので、23時以降を狙って配信するのもおすすめです。しかし、この時間帯を狙って配信するライバーは多いため、初心者ライバーがリスナーを増やすには難しい時間帯でもあるかもしれません。

7時~10時

7時~9時は通勤の電車や、バスの中で視聴する会社員などが主な視聴者層となります。9時~10時は基本的にリスナーが少なくなる時間帯ですが、夜勤で朝方に帰宅する人をターゲットにできるので狙い目の時間でもありますよ!

12時~13時

12時台は会社や学校が昼休みの時間帯なので、リスナーが増える時間帯です。この時間は、新規のリスナーを獲得しやすい時間帯でもあります。お昼の時間帯は、家族を学校や仕事へ送り出して、1人の時間を楽しんでいる主婦層もターゲットにできるでしょう。

15時~16時

放課後の学生などが集まりやすい時間帯。アルバイトや塾の短い休憩の間に視聴する人もいます。短い時間しか見てもらえない可能性も高いですが、ライバーとして活動していることを知ってもらうきっかけ作りにおすすめの時間帯です。

19時~20時

19時~20時はゴールデンタイム直前の時間帯です。この時間帯は、人気ライバーの配信を待っているリスナーをターゲットにできます。帰宅する時間帯でもあるので、仕事帰りの会社員などに、電車やバスの中で視聴してもらえることも多いのでおすすめです!

ライブ配信でリスナーを増やすコツ

人気ライバーの女性
ライブ配信初心者がリスナーを増やすためには、リスナーのコメントにリアクションしたり、配信を定期的にしたりするなどの工夫や努力が必要です。ライブ配信初心者がリスナーを増やすためには、どのようなことをすれば良いのか解説します。

リスナーとこまめにコミュニケーションをとる

リスナーを増やすには、こまめなコミュニケーションが大切です。ライブ配信アプリの機能には、リスナーがライバーにコメントをしたり、アイテムを贈ったりして応援する機能があります。リスナーの行動にしっかりリアクションをすると、リスナーも嬉しくて次の配信に遊びにきてくれる可能性が高くなるでしょう。ライブ配信中にリスナーのアカウント名をチェックできるので、配信の途中から参加してくれたリスナーや、よく遊びにきてくれるリスナーの名前を呼ぶのもおすすめです。

定期的に長時間配信する

定期的に長時間配信をコツコツ行うと、リスナーを獲得しやすくなります。なるべく毎日1時間以上のライブ配信をするのがベスト。ライブ配信アプリの中には長時間配信をすると、ピックアップ画面に表示されやすくなるものもあります。最初のうちはリスナーが少なくても、継続してライブ配信を行っているうちにリスナーの目に止まる機会が増えるので、頑張ってみてくださいね。

配信するジャンルを絞る

リスナーが分かりやすいように、配信するジャンルを絞るのもおすすめの方法です。例えば、料理のジャンルだと、料理好きのリスナー向けにレシピを教えると良いでしょう。自分の好きなことや趣味などジャンルを絞って配信すると、興味を持ったリスナーからフォローしてもらいやすくなりますよ。

事前にSNSで告知する

ライバーとしての認知度を高めてリスナーを増やすなら、ツイッターやインスタグラムなどのSNSも活用しましょう!事前にSNSでライブ配信の日時を告知しておくと、投稿を見た人から視聴してもらいやすくなります。もともとSNSをしている人なら、SNSがきっかけでリスナーが増えるということもあるため、ライブ配信をする際には活用するのがおすすめです。

他のライバーの配信に参加してコメントする

他のライバーの配信に参加して、コメントを残すのもおすすめです。すぐに効果が出るわけではありませんが、コツコツと継続していれば他のライバーはもちろん、そのファンにも認知されてライブ配信に遊びに来てくれることも。また、他のライバーがどんな配信をしているのか、どんなリスナーが視聴しているかなど勉強になることも多くあります。自分自身のライブ配信も頑張りつつ、いろいろなライバーの配信にも遊びに行ってみましょう!

あると便利!おすすめのライバーグッズ

ライブ配信用マイク
ライブ配信では、ライバーはもちろん、リスナーもストレスなく楽しむために、便利グッズを利用するのがおすすめです。ここでは、あると便利なライバーグッズについて紹介します。

マイク

ライブ配信で使用するマイクの種類には、低音から高音まではっきりと聞こえ、レコーディングなどにも使用されているコンデンサーマイクや、机の上に立てて使用するスタンドマイクなどさまざま。イヤホンマイクは持ち運びに便利ですが、リスナーが増えてきたらマイクにもこだわった方が良いでしょう。値段はリーズナブルなものなら、1,000円から購入できます。性能が高いものになると1万円以上するものも。道具をそろえるのにあまりお金をかけられない人は、リサイクルショップで探してみるのもおすすめですよ。

三脚

スマホを手に持ったままでライブ配信をすると、疲れやすかったり手ブレしやすかったりするため、視聴しているリスナーにとってもストレスになる場合があります。そんな時、カメラの高さや角度などを調整できる三脚を利用すれば、快適なライブ配信が可能になります。最近は100円ショップでも購入できますが、本格的にライブ配信をするのであれば、丈夫で長持ちするものを選ぶのがおすすめ。ライブ配信は縦画面で行うので、スマホを縦置きできる三脚を選びましょう。

照明

ライブ配信で自分の表情を明るく見せるために、照明は欠かせないグッズ。照明を使えば、どの時間帯にライブ配信をしても、同じ明るさでの配信が可能です。便利でおすすめなのはLEDタイプのリングライトです。ライトがリング状になっているので、顔全体をきれいに照らしてくれます。値段は3,000円前後で購入可能で、リモコンでライトの明るさや色を調節できる便利なものもありますよ。    

サブのスマホ

配信中にBGMを流したい時や分からないことを調べたい時には、配信用のスマホとは別にサブのスマホがあると便利。サブの端末はスマホでなくても、パソコンやタブレットでも大丈夫です。    

ミキサー

ミキサーとは効果音を出したり、音量を調整したりする機材。ある程度ならスマホでもできますが、ミキサーであれば操作しやすく、ライブ配信中にもたつくことも少なくてすみます。つまみを動かすだけで簡単に操作ができるので、初心者でも問題なく使えますよ。値段は2,000円前後で購入でき、Bluetoothで接続できるものや持ち運びに便利なものなどさまざまなタイプがあります。

時間帯の特徴を理解して、ライブ配信を行おう!

ベッドの上でライブ配信をする女性
初心者のうちは、ライバルが多いゴールデンタイムを避けて配信するのがおすすめです。実際に自分でいろいろな時間帯に配信してみて、どんなリスナーが遊びにきてくれているのか体感してみてくださいね。まずは、コツをおさえながら必要に応じてグッズを活用し、固定のリスナーを増やしていきましょう!

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