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ライブ配信のコツ

2021.04.28

動画映えで良くある悩み

自撮りする女性たち
動画配信をしている女性の中には「動画だと自分がかわいく見えない…」という悩みも珍しくありません。まずは動画でありがちな顔の悩みを見ていきましょう。    

いつもの自分よりかわいく見えない

「実物の私はもっとかわいいのに、画面を通すとイメージが違う…」これは動画あるあるです。人間の目には、対象物が見やすくなるように自動調整するはたらきがあります。ところがカメラにはこのような機能はありません。カメラを通した人の顔は平面になって見え、目で見る時よりも受け取る情報量が減ります。肉眼で見る場合と比べて細かい色や見え具合や異なるので、画面上の自分に違和感を感じてしまうのです。

顔色が悪く見える

顔色が暗く見えたり、くすんで見えたりするのも、動画に映る自分の姿を見た人が感じがちなことです。室内で動画を撮ると、どうしても光量が不足するもの。一定方向からのみ顔に光が当たるため、顔のくぼみやシワ部分が影になってしまいます。必然的に顔色がくすんで見えやすく、暗い印象を与えがちに。また、画面を通すと肌の色味がきちんと伝わりません。いつもよりも顔に血色感がなくなって、疲れた顔に見えやすいでしょう。

顔全体がぼやけた印象になる

カメラを通すと、どんなものでも平面的に見えてしまいます。顔の凹凸も強調されないため、動画の顔はのっぺりした印象になりがちです。また首と顔の境目も曖昧になり、顔の輪郭もぼやけます。顔の面積が大きく見え、いつもより「大顔」な印象になるでしょう。ほかにも、動画では目元がたるんだりぼやけたりして見えることも多いかもしれません。実際の顔のイメージで動画を見ると「全然かわいくない!」とびっくりしてしまうケースも。

動画で映えるメイクのテクニック

リップを持つ女性
ライブ配信アプリの多くは美肌機能などの特殊なエフェクトを備えています。しかし、そのためにかえって「オンラインメイクの鉄則が通じない! 」という予測外の事態も起こりがち。動画で映えるメイクのテクニックを押さえておきましょう。    

ハイライトはパウダーで入れる

ハイライトは、顔の凹凸を強調してくれるアイテムです。ただしリキッドタイプだと顔がテカって見えてしまうかもしれません。動画映えを目指すなら、パウダータイプを選びましょう。顔に立体感を出すコツは、頬の高い位置や鼻筋、顎先にハイライトを入れること。もっと立体感が欲しい場合は、ハイライトの代わりにラメを使うのもおすすめですよ。

眉ははっきり描く

動画だと、顔の輪郭が横に広がって見えます。顔の印象を引き締めるなら、眉尻を濃くはっきり描くのがおすすめです。きれいに眉を描くコツは、まずブラシで眉毛の毛並みをそろえること。そして、眉の中央辺りの下側から眉尻に向かってペンや筆を動かします。その後、眉山や輪郭をはっきりと整えたら、動画映えする眉が完成しますよ。

まつ毛はナチュラルに盛る

動画で見ると、まつ毛のインパクトが足りないと感じることも。普段まつ毛を盛らない人も動画映えメイクでは、やりすぎと思うくらいのボリュームを出してみましょう。ただし、むやみに濃くしたり長さを出したりすると、品がなくなってしまうことも。まつ毛全体ではなく、根元だけにボリュームを出すと品良く仕上がります。ライブ配信アプリでエフェクトを入れれば、ほど良くぼやけて今っぽいまつ毛になりますよ。

アイラインを入れすぎない

眉毛もまつ毛もしっかり強調したい一方で、アイラインの盛りすぎはおすすめできません。アプリでエフェクトをかけると、アイラインが必要以上に強調されてしまいます。太くくっきり入ったアイラインは、古くさいメイクと思われかねません。動画メイクでは、アイラインはほどほどにしておきましょう。エフェクトを考えるなら、アイラインを線ではなくドットで入れるのがおすすめです。

アイシャドウはきれいな色味が◎

動画で暗い色のアイシャドウを使ってしまうと、目元が暗く見えてしまいます。アイシャドウは、明るいトーンの色やパール感のあるアイテムを選ぶのが正解です。特におすすめは、ラベンダーやグリーンなどのカラーシャドウを単色で使うこと。目元の印象がぱっと明るくなりますよ。

チークはいつもより盛る

動画だと、どうしても肌の血色感が乏しくなり、元気がないように見えがちです。チークで血色感をプラスして、生き生きをした自分をアピールしましょう。華やかな表情に見せたいなら、コーラル系やピンク系のチークを頬の高いところに乗せてください。なお動画では肌になじむパウダーよりも、発色の良いクリームタイプのチークがおすすめですよ。

リップはマット系のはっきりした色を選ぶ

リップの色も、動画で血色感を出すためには重要です。映えを気にするなら淡い色味ではなく、はっきりしたカラーを選びましょう。例えば赤リップは肌のトーンを明るく見せてくれる優秀カラー。動画配信では、1本用意しておくと良いかもしれませんね。また、はっきりしたカラーでも色飛びしやすいパールやラメ系は避けるのが無難です。動画映えを狙うなら、マット系のリップをチョイスしてください。

メイク崩れしない!配信仕様のベースメイクのコツ

ツヤ肌メイクの女性
生配信は長時間にわたるため、メイク直しができません。メイク崩れが起きやすいファンデーションの厚塗りや、トレンドのツヤ肌メイクは控えましょう。ここからは配信仕様のベースメイクのコツを紹介します。    

ファンデーションを厚塗りし過ぎない

ファンデーションを厚塗りすると、皮脂が分泌された時に密着しきれなかった余分なファンデーションが落ちてメイクが崩れやすくなります。メイク崩れを防ぐコツは、スポンジを使ってファンデーションを塗ること。仕上がりにムラができにくく、ファンデーションがきちんと肌に密着します。また、肌がきれいな状態なら、ファンデーションを厚塗りせずにすみます。メイク前に化粧下地できちんと肌を整えておくことも大切ですよ。

セミマット肌をめざす

ツヤ肌はカメラを通すとテカリ肌に見えてしまいます。照明や汗でメイクがヨレやすくなるため、極力ツヤは排除しましょう。ライブ配信中は、ツヤ感を消したセミマット肌がおすすめです。どうしてもツヤ感が欲しい時は、ツヤの出る下地にマット系のパウダーファンデーションを重ねます。仕上げにはフェイスパウダーを乗せると、上手にツヤ感を調整できますよ。

部分用下地やフィクサーを使用する

肌の凸凹や毛穴が気になる部分は、ついファンデーションを厚塗りしてしまいがちです。まずは部分用下地で肌を整えて、厚塗りを防ぎましょう。またメイクの仕上げにフィクサーを一吹きすると、崩れにくさがアップします。より高い効果を望むなら、皮脂や汗で成分が流れ落ちないタイプがおすすめです。

美肌効果がアップする照明の工夫

リングライトの前に立つ女性
動画映えメイクを生かすには、照明の工夫などの環境作りも大切です。ここからは、美肌効果をアップしてくれる照明について紹介します。

リングライトを利用する

リングライトとは、リング状になったライトのこと。YouTuberやTikTokerが、自分をよりかわいくきれいに映したいと考えて、使い始めたアイテムです。スマホにセットすると、光源が顔全体を明るく照らしてくれます。美肌効果が高く、肌のツヤや見た目まで変わってしまうほど!ぜひライブ配信のお供にしてください。

照明は4方向から当てる

リングライトを使わない場合は、照明を次の4方向から当てるのがおすすめです。
1. 天井
2. 左サイド斜め前のやや上
3. 右サイド斜め前のやや上
4. 顔の斜め下
自然な陰影ができて、肌がきれいに見えますよ。

動画映えメイクで動画配信を楽しもう

ライブ配信する女性
画面越しでは、人の顔は平面的だったり血色が悪く見えたりしてしまいます。動画映えメイクは、立体感と血色感にポイントを置くのがおすすめです。ただし配信中にいろいろとエフェクトをかけるなら、あまりにも強いメイクはトゥーマッチになってしまうかもしれません。古くさいメイクにならないよう、引き算も大切です。動画映えメイクを実践して、ストレスなく配信を楽しみましょう。    

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