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ライバーインタビュー

2021.06.25

ニューヨークが人生の指標!自分らしく生きるマルチタレント”三井菜那さん”のポリシーとは

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モデルやインスタグラマーとしても活躍中の三井菜那さん。小さな頃から海外旅行が大好きで、特にニューヨークに惹かれた彼女の生き方に迫ります。

「団体行動よりも、個人行動が好きなんです!」
そう話してくれたのは、モデルインスタグラマー、さらにライバーという“3足の草鞋”で活動している菜那さん。

菜那さんの明るい笑顔の裏には、過去の経験が紐づいています。

ライブ配信やSNSでは見せない、彼女の一面をたくさん話してもらいました!
 (2007)
三井菜那さんプロフィール
pino Official Topライバー。
三重県松阪市出身。
171cmの身長を活かし、モデルやインスタグラマーとしても活躍中。
雑誌やWEBで、アンドガール、美人百花、CLASSY.、MAQUIA、withなどに出演中。
HIS、JAL、JAXA、HONDA、レッツレンジョイ東京、メディキュットなど出演歴あり。

一人で海外旅行、NY留学、フリーランス転身…思い立ったら即行動!

ーー早速ですが、モデルの活動はいつから始めましたか?


モデルは中学2年生のときに始めて、細々と続けていました。はっきりと覚えていないのですが、親が事務所に履歴書を送った気がします…。

両親が自由に育ててくれたので、お仕事があるときは三重から一人で東京に通っていましたね。
ーー三重から一人で…!すごい!


「やりたいことは好きにやっていいよ」と言ってくれるタイプの両親だったので、名古屋に一人でお買い物に行ったり、自由に過ごしていました(笑)

大人になっても、南米やヨーロッパへ一人旅に行くくらいアクティブです!
ーー菜那さん、海外旅行お好きなんですよね?


はい。母が海外旅行が好きで小さい頃から頻繁に行っていました。その影響でずっとCAになりたくて、就職したい航空会社も決まってたんですけど、失敗してしまって…。そのまま就活を諦めて、ふらふら海外旅行をしていましたね。

24歳のときニューヨークに行った際に惹かれて、住みたいと思って留学しました!
ーー色々な国に行かれた中でも、ニューヨークに惹かれたのはどうして?


周りを気にしない土地柄に惹かれました。一人一人が独立していて、自由な感じがするんです。

ニューヨークにいると必要以上に周りの目を気にしなくていい、自分の意思で動けると感じられたから、住みやすかったのかな。
 (2018)

菜那さん、ニューヨークでのお写真です。

ーー想像以上に行動派でした!
ニューヨークの土地柄が菜那さんに合っているのも、納得できます!



集団で行動するよりも、一人行動が向いている気がします。

OLをしていた時期もあったんですが、いまのフリーランススタイルが自分には合っていますね。
ーーOLからフリーランスになったのはどうして?


元々美容クリニックの広報部で働いていて、副業としてモデル、インスタグラマーのお仕事を始めたんです。

インスタグラマーのお仕事が軌道に乗ったタイミングで、信頼していた上司が退職してしまったので私も辞めました!
ーーインスタグラマーをここまで続けてこられた理由はありますか?


自分の世界観で、自分主体で動けるところですかね。

集団行動だと周りに気を使いすぎて、疲れてしまって…。でもインスタグラマーのお仕事は、自分のペースで続けられるので私に向いていました。
 (2031)

インスタグラマーとしても活躍中!

話し下手でもライバーになれる!ライブ配信での克服術

ーーライブ配信を始めたきっかけは?


何人もの友達に「菜那に向いてると思う!」とライブ配信を勧められていたんですが、ライブ配信=ぶりっ子しないといけない、というイメージがあって後ろ向きでした…

そんなとき仲の良い友達がライブ配信を始めたんです。実際にリスナーとして見に行ったらライブ配信へのイメージが変わって、始めてみようと思えました。
ーー実際にライバーを始めて、大変だったことはありますか?


実は、私かなり話し下手で…ライブ配信を始めた当初はかなり難しかったです。
ーー本当ですか!?
話し下手には見えないです…!



中学生の頃、私の発言で周りの空気が変わったときに「ズレているのかな…意見言っちゃいけないのかな…」と思うようになってしまいました。

それから自分の意見を伝えるのが怖くなって、聞き役に徹していましたね。インスタグラマーやモデルは言葉がいらないから、私にピッタリだったのかな。
 (2015)
ーーなるほど。過去にそんなことがあったんですね。
ライバーは話すことが仕事ですが、どう克服しましたか?



話し下手なんですけど、普段から気の許せる人には凄く話すので、おしゃべり自体は大好きなんです!配信を重ねるうちに、自分の内側を出せるようになりましたね​。

でも、自分の決めたことを唐突にお話ししちゃうので、リスナーさんを驚かせてしまっていますが…(笑)
ーーライブ配信を始めてから、変わったことはありますか?


始めた当初は、正直ライブ配信をずっと続けていくという気持ちがなかったんです。pino liveに所属してルーキーのイベントに出てから、配信を頑張りたい!と思い始めましたね。

イベントで入賞してから知ってくださる方も増えましたし、何より応援してくださっている人がいるということを実感できたので配信が楽しくなりました!

今では生活の一部です。
ーー応援してくれる人がいるって嬉しいですよね!
リスナーさんはどんな存在ですか?



リスナーさんがいてこそのライブ配信だと思っています。ライブ配信は、リスナーさんが一緒に楽しんでくれて作られているので、本当に感謝しています。

私が伝えた目標に対しても、いつもリスナーさんが一緒に走ってくださるので嬉しいです!
 (2010)

ライバーを職業として広めるために、まずはテレビに出演したい!

ーーモデル、インスタグラマー、ライバーという3本軸がありますが、やっていてよかったなと思えるときは?


モデルやインスタグラマーの外の部分だけをお見せする活動と、ライバーとして私の中身まで知ってもらえる活動は別物だと思っています。

だからこそ、自分を知ってもらえる場所が1つ増えて嬉しい!
ーーそこが菜那さんの最大の武器ですよね!
ライバー活動をしている中で、挫折はありましたか?



2020年の3月に一度ポコチャを離れているんです。でも「ポコチャやめます!」って言い切ったのに、3か月後には戻ってきちゃって(笑)

戻るときは恥を忍んで、でも絶対にS帯にいってやると決めて、配信を再開しました。
ーーポコチャに戻ってきたのはどうして?


ポコチャを離れた3か月間は他の配信アプリで配信していたんですけど、ポコチャはみんなで盛り上がれるリスナーさん、ライバーさんが多いんです。

覚悟を決めてポコチャに戻ってきたら「待ってたよ〜!」って言ってくださるリスナーさんばかりで、そのときの嬉しさは忘れられないです。ポコチャでランクを上げたい気持ちが強まりましたね。
ーーそれは嬉しいですね(泣)
今後挑戦したいことを教えてください!



ライバーを職業として認めてもらえるように、メディアにたくさん出たいです。

ライブ配信のイベントで勝ち取ったものではなく、ライバーとして有名になって出演したいですね。
ーー出演したい番組や、目標の有名人はいますか?


職業としてユーチューバーを広めた、ヒカキンさんが目標。出演したい番組は「情熱大陸」です!

私にはライブ配信以外でも発信していけるので、その強みを活かしていきたいです。
ーー叶えましょう!
では最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いします。



いつも伝えることが下手でごめんなさい…。私の配信に来てくださったときは少しでも笑ってもらえるように、これからも楽しみましょう!

もっともっと枠を大きくして、みんなで情熱大陸出たいですね!(笑)
 (2011)
話し下手でもライバーとして活躍できることを体現した、ななさん。

自由奔放で明るい彼女の活躍は予測不可能で楽しみですよね!

情熱大陸に出演する日まで…応援しましょう!

 (2016)
 (2029)
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