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ライバーインタビュー

2021.04.09

元アイドルがフリーランスで再挑戦。挫折を乗り越えて、アニソン歌手を目指す!

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「いつかアニメの主題歌を歌いたいんです!」 そう強く語ってくれたのは、元アイドルのまいまいさん。 以前は事務所に所属しながらアイドルとして活動していた彼女ですが、現在はフリーランスでアニソン歌手を目指しています。 最近流行りつつある「フリーランス芸能人」。 事務所をやめたきっかけや、フリーランス歌手としての活動についてお聞きしました。 夢を追う彼女の人生に注目です!

pinoライバー:まいまい

奈良県出身。
誕生日は3月27日、血液型はB型。
ダンスやダイビング、旅行が好きでハツラツとした印象のまいまいさん。
イチナナでの配信経験も経て、2020年5月より『Pococha』にて配信スタート。

ほんとはアイドルになりたくなかった…挫折の過去

ーーまいまいさんは元々アイドルだったとお聞きしたのですが、芸能界に入ったきっかけは?

まいまい:小学生の頃から、歌手のBOAさんに憧れていたんです。歌って踊れるダンスボーカルってかっこいいな〜と思っていて。
夢を叶えるために、ダンスの専門学校にも通っていました。


ーーなるほど。アイドル志望ではなかったんですね!

まいまい:専門学校に通っていた頃から「アイドルの方が向いてるよ」と言われていたのですが、私には「ダンスボーカルになる!」という夢があったので聞き流していました(笑)


ーー最終的にアイドルの道を選んだ理由は?

まいまい:上京して1年ほど経ったときに受けたオーディションで、アイドルを勧められたのがきっかけです。そこまで言われるならとりあえずやってみるか〜という感じで(笑)

ユニット活動とソロ活動を並行しながら、6年ほどアイドルを続けました。


ーーユニット活動をしながら、ソロ活動もしていたんですね!

まいまい:ユニット活動の中では自分のやりたいことができなくて、ソロ活動もしたいと思うようになりました。

でも実際にソロ活動を始めてみたら、ひとりで歌って踊ることが思ったよりも難しくて…ダンスボーカルの夢は諦めたんです。


ーー苦しい決断ですね…。アニソン歌手を目指したのは、その頃ですか?

まいまい:そうですね。ちょうど歌をメインで活動しようと決意した頃に、アニソン歌手のLiSAさんのライブを見たんです。

LiSAさんの歌は、聞いただけでそのアニメのワンシーンが思い浮かぶ。「アニメの歌にはストーリーがあって、こんなにメッセージ性が強いんだ!」と感動して、目指すようになりました。


ーー確かに、LiSAさんの歌を聞くと某映画のワンシーンが思い浮かびます…!

まいまい:私も誰かを感動させたいという思いがあって、オリジナル曲の作詞をしています。 自分の中でストーリーを作って、メロディーに言葉をのせるのが楽しいです。
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アイドルは卒業。フリーランスになって再出発!

ーー事務所を辞めて、フリーランスになったきっかけは?

まいまい:事務所を移籍するタイミングでコロナが流行ってしまって…。このまま他の事務所に所属しても、イベントやライブはできないんだろうなーと思ったんです。

フリーランスでアイドルをしている友達がSNSを駆使して活動していたので、参考にしました。


ーーなるほど。フリーランスになる不安はなかったですか?

まいまい:「フリーでもやっていける!」という謎の自信があったんです(笑)

アイドルとしてソロ活動をしていたとき、ライブの構成やグッズを自分で考えていたので、その経験は大きいですね。活動資金を集めるために、クラウドファンディングの勉強もしました!


ーー自分で全て考えられるのは、すごいです!クラウドファンディングは目標金額を上回っての達成でしたが、秘訣は?

まいまい:話題性を作るために、「〇日に重大発表があります!」と告知の告知をしていました。

あとは金額が増えるたびに現状を報告して、感謝の気持ちを伝えることも大切。私を応援くださったファンの方が、応援した先の未来が見えたらいいなと思って、作りたいライブやCDのイメージを伝えていましたね。


ーー戦略があったからこその達成だったんですね…!フリーランスになって、変わったことはありますか?

まいまい:自分が頑張った分、返ってくるのでファンの方との関わりが強くなりました。 クラウドファンディングもライブ配信も、ファンの方の応援が私の活動に直結するので感謝しています。


ーーまいまいさんの決意や考え方に、ふわっとしたビジュアルとのギャップを感じます!

まいまい:よく「しっかりしているね〜」と言われますが、「変わってる」とも言われます(笑)

私の両親は耳が聞こえないんです。小さい頃から両親の代わりに電話を取ったり、お店の人と話したりしていたので、しっかりしなきゃという思いはありましたね。


ーーだから特技に手話があるんですね!

まいまい:手話は両親と話すために、自然と覚えました。 いつか手話通訳の仕事もしたいので、手話講座を受けてレベルアップする予定です。


ーー手話のYouTubeチャンネルを始められたのも、きっかけはご両親ですか?

まいまい:そうですね。耳の聞こえない両親と過ごす中で、他の人は経験できないことをたくさん経験してきました。

私の経験が、同じ境遇で悩んでいる方の助けになるならと思い、YouTubeを始めました。


ーーまいまいさんだからこそ作れるコンテンツですね。

まいまい:今まで手話と接点がなかった方や若い方が、楽しんでもらえるようなコンテンツ配信を考えています。

私が手話について発信することで、たくさんの方に手話の楽しさが届けばいいな!

『まいまいとLets手話』
https://youtube.com/channel/UCThpb7bVzZfsax9A87QkzkA
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ライブ配信で出会ったファンにも、私の歌を聞いてほしい!

ーーライブ配信を始めたきっかけは?

まいまい:アイドル時代に、友達に勧められたのがきっかけ。ライブハウスは収容人数が決まっているけど、ライブ配信は人数制限なく見てもらえるので魅力を感じました。


ーーライブ配信のいいところですよね!配信アプリをイチナナライブからポコチャに変えたのはなぜ?

まいまい:イチナナライブは、長時間配信をしないと上位に表示されないんです。 やっと上位に表示された頃にはヘトヘトで、せっかく来てくれた初見リスナーさんに疲れた姿を見せてしまっていて。

あと、絶対取りたかったイベントの最終日にトップライバーさんが入ってきて、2位から11位に落ちたことがありました。モチベーションの保ち方が難しかったので、知り合いにすすめられたポコチャに変えました。


ーー2位から11位…。それは落ち込みますね。 ライブ配信をやめようとは思わなかった?

まいまい:それはないです! 落ち込んだら、1回寝たり、アニメを見たり…できるだけ気にしないようにしています。

自分に厳しくなりすぎると続かないので「まぁ、いっか!」「また次がある!」と言い聞かせて(笑)


ーーポジティブ! ライブ配信を始めて、ファンとの関わりは変わりましたか?

まいまい:実際のライブで出会ったファンと、ライブ配信で出会ったファンはフィールドが違うので、常にファンの方全員を楽しませられるようなパフォーマンスをお届けしたい。

クラウドファンディングやライブ配信を通して、私の活動に先行投資をしてくださっているので応えられるように頑張ります。


ーーファンの存在がモチベーションになっているんですね!

まいまい:ファンの方は、仲間のようで家族のような存在。 応援してもらった分、歌手活動につなげていきます!


ーーでは最後に、今後の目標を教えてください。

まいまい:まずは、ファンの方にライブやイベントで歌う姿をお届けしたい。 いつかは、アニメの主題歌を歌うアニソン歌手になりたいです!
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ライブ配信が休みの日も、楽曲制作やタレント活動など…常に動いているというまいまいさん。

「アニメの主題歌を歌うアニソン歌手」という夢に向かって、日々努力する姿から目を離せません!
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まいまいさんの配信プロフィール、SNSはこちら!

▼Pocochaプロフィールリンク
https://www.pococha.com/app/users/73f2098a-1921-4dbb-9069-59754e4429aa

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https://mobile.twitter.com/mai_nishijima

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https://www.instagram.com/nishijima.maimai/

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